FAQ

1. 地震(じしん earthquake)とは?:

1.普段は固着している地下の岩盤が、一定の部分を境目にして急にずれ動くこと。
2.それによって引き起こされる地面の振動。
の2つの意味で使われる。
正確には 1. を地震(じしん)と呼び、2. は地震動(じしんどう)という。一般にはどちらも地震と呼ぶ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2. マグニチュード(magnitude)とは?:

地震が発するエネルギーの大きさを表した指標値である。1935年に、アメリカの地震学者チャールズ・F・リヒター(Charles Francis Richter、英語読みではリクター)によって初めて定義された。マグニチュードはエネルギーの対数をとったもので、マグニチュードが1増えるとエネルギーはおよそ32倍になる。なお、英語圏ではリクター・スケール(Richter scale)との表記が一般的である。
一般に使われるマグニチュードでは、8を超えると数値が頭打ちになるため、より正確に地震の規模を表す指標として、モーメント・マグニチュードなどが考案されている。
ある地点における地震の揺れ(地震動)の程度を表した震度とは異なる。
なお、magnitudeは「大きさ・重要度」という英語(名詞)であり、とりわけ対数スケールを用いた数量の比較の術語として用いられる。天体の等級のことも英語でマグニチュードと言う。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』