2010年8月24日地下水更新データ
昨日と一転して、8/21~22の摂津・8/23の鯰江のデータから久し振りに、0.00の特別異常値が揃いました。M6~7の地震予報となりますが、8/11に日本列島へ上陸した台風4号のルートが、2004年8/20に日本列島へ上陸した台風15号の気圧配置とルートが殆ど同じルートであることを毎日放送の気象情報で説明されておりました。
是まで、阪神淡路大震災で受けたショックから、近未来で一番確率の高い地震が、「東海・東南海・南海地震」と言われております。我々は、この「東海・東南海・南海地震」の予知に向けて研究を続けて参りました。
2004年9/5 19:07 紀伊半島沖 M6.9 と 同じく9/5 23:57 東海道沖M7.4そして、9/7 8:29 東海道沖 M 6.4の地震が台風上陸から16日後に発生していることから、台風と気圧配置の気象条件が、地震発生との関連性があるとすれば、16日後の8/26前後に同地域に発生するかも知れません。2004年の地震は、海溝型ではないとの見解でした。
又、同じ台風ルートでもある新潟県中越地方で、2004年10月23日~27日の間にM6.0~6.8の大地震が5回発生し、大きな被害を受けた「新潟県中越地震」に繋がっております。
「大地震」は「月齢」と「気圧配置」の関連が非常に大きな要因と考えております。
今回は8/21~22の摂津・8/23の鯰江のデータが特別異常値を示している時期が、16日後の8/26前後に「東海・東南海・南海地震」地域で発生する可能性に注目しております。
カテゴリー: 地下水の観測

